Mamas Gun @BillboardTokyo

1月 29th, 2010

Jamiroquai の再来と聞いて、 Mamas Gun のライヴを観に BillboardTokyo まで行ってきた。バンド名の由来は Erykah Badu のアルバムタイトルから取ったという彼ら。見た目はオフィシャルサイトをご覧あれ。おそらくは20代と思われるメンバーに一人だけ、モヒカン眼鏡&髭という出で立ちのおじいちゃんが紛れ込んでいるけど、気にしてはいけないw

音楽性は、UK ソウルの美味しいところをいろいろ突っ込んでごった煮にしてみました的な感じ。Jamiroquai っぽいところもあるけど、あれよりはもうちょっと横ノリ気味かな。ギターはテレキャス&SGでワウかましてるし、キーボードは Rhodes っぽいエレクトリックピアノ風主体で。このあたり流石 UK というところ。ツボを心得てるところが憎い。でも Acid Jazz ほどには洗練されてなくて、どこか泥臭いところも残してるところに、逆に好感が持てます。そしてボトムを支えるのが、切れの良いベース捌きで低音部をグルーヴさせるおじいちゃん。風貌に騙されてはいけない。おじいちゃんすごいよおじいちゃん。

で、ライヴの方はと言うと、とにかく楽しいんだ、これが。アートとか美を主張する感じじゃなく、見に来た人達に楽しんでもらおうという意気込みがこっちまで伝わってくるぐらいで、派手な仕掛けは使わないけど、いろいろ工夫して場を盛り上げていく感じ。やってる方も力一杯楽しそうにしてるので、観てる方も楽しくなってくる。またメンバーがそれぞれ個性豊かで見ていて飽きない。中でも異彩を放っていたのが、我らがおじいちゃんだ。ベースを弾く傍ら、ステップは踏むわ、曲のブレイク部分でポーズは決めるわのサービスぶり。おじいちゃんかわいいよおじいちゃん。

という感じで、音も格好良いし、見た目の演出でも楽しませてくれるライヴでありました。この勢いで夏フェスとかに出演してみても面白いかも。Fuji Rock とか似合うんじゃないだろうか。青空の下で見てみたい気もする。とか思いながら聴いてたらメンバー紹介が。どうやらベースのおじいちゃん、「プロフェッサー」と呼ばれてるらしい。確かに風貌は大学の教授っぽいかも。なんか納得。もっとも、ベース抱えてポーズ決める大学教授がいればの話だが。とか思う間もなく、物凄い勢いでバシバシとスラップベースをキメ始めた。ちょっと待てw、前言撤回。こんなスラップが似合う教授はおらんてw おじいちゃん格好良いよおじいちゃん。

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ママズ・ガン
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cesare 音楽

Rodrigo y Gabriela 観てきた

1月 14th, 2010

スペイン語はよく知らないのだけど、y は and かな。 Rodrigo と Gabriela 、ギタリスト二人組のユニット。Fuji Rock で目撃した友人曰く「ギター2本だけなのに躍らされまくった」と。これは見に行ってみなきゃなるまい、というわけで急遽チケット取って参戦することに。

開演少し前に会場に入ると、いきなり John McLaughlin が流れてるわけですよ。しかも、インド人と組んでた Shakti の音源。かと思えば、開演直前の曲はメタル系。この時点で普通じゃない。なんか良い意味で嫌な予感がふつふつとw

予感は的中。アコースティックギター2人だけの演奏ながら、普通に弦を弾くだけじゃなくて、あちこち叩いたり、擦ったりと、ありとあらゆる方法で音を鳴らすことでグルーヴが生まれてくる感じ。しかもギターに何やら仕込んでるらしく、ボディを叩くとキック音が鳴る。弦を掻き鳴らしつつ、ボディを叩いて4つ打ちビートを叩き出すという技を一人でやってしまう超絶技巧。

このリズムを繰り出してるのが Gabriela で、対する Rodrigo の方は明らかにメタルとかフュージョン系の技巧派ギタリスト大好きという感じで、時に Al Di Meola みたいにミュートしながら早弾きしてみたり、ワウペダルでジミヘンみたいになったり、アコースティックギターなのにディストーションかまして Metallica の真似してみたり、かと思えば泣きのギターが炸裂したりと七変化する傍若無人ぶり。なんだその節操のなさはw

改めて実感したのが、ギターって打楽器なんだなー、と。叩いてパーカッション代わりになるのは勿論、生の弦のアタック感が半端じゃなく破壊的。あ、ギターの弦って、こんなえげつない音が出るんだった、と。そのえげつなさを、紙一重のところでねじ伏せて、音楽として楽しめるレベルに昇華してしまうところがお見事。しかも踊れるし格好良い。2人だけで物凄いグルーヴを叩き出しておりました。何と言うか、下手なメタルより破壊力あります。ギターという猛獣と格闘してるみたいな感じ。レコーディングされた音源だとこの迫力は伝わらないかも。生で観に行ってみて良かった。

11:11
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Rodrigo y Gabriela
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cesare 音楽

GoogleGroups に来る spam 対策

1月 8th, 2010

ここ最近、参加している Google Gropus のいくつかに spam がちらほら来るようになってた。どうやら、グループに参加してメールを投げる→すぐにグループを脱退、という hit & away 戦法らしい。一つ一つのグループへの被弾は散発的ではあるけど、参加してるグループの数が多いと、同じ spam が何度も来るという罠。いい加減、うっとおしくなってきたので対策を探ってみた。

見つけたのが、Google Groups の設定で「新規メンバーの投稿に限って、管理者が承認するまで保留にする」という機能。管理権限を持ってるグループのトップページ右側枠「グループ設定」→「アクセス」タブを選択→ページ内「メッセージの管理」とある項目の「新規メンバーからのメッセージを管理対象とする」にチェックを入れて「変更を保存」してやれば OK 。

これを設定した後は、新規に登録してきた参加者が送ったメールは、直接には配信されなくなる。代わりに、管理者宛に Google からお知らせが来て、配信して良いかどうか確認できるようになる。ここで spam 認定してやれば、該当メールの送信アドレスは spammer として認識されるらしい。まぁ、認定する頃には当の本人はとっくに逃げた後だろうから、どれぐらいダメージがあるのかは分からないけど、少なくとも、一般の参加メンバーにメールが流れなくなるという点では有効かと。同じ spam に悩まされている人がいたら、お試しあれ。


cesare 技術

Avator 観てきた

1月 8th, 2010

映像美を観に行く映画。CG だからどうのとか、ストーリーが云々言うのは野暮ってものです。宙に浮かぶ島とか、大地を駆ける獣とか、空飛ぶドラゴンとかの RPG 的な幻想世界を、ハリウッドの資金力にモノを言わせて実現してみました、というアート作品。一部クラスターに所属してる人には、 Roger Dean 風の世界に足を踏み入れて旅するような感じ、と言えばピンとくるだろうか。世界に没入する意味でも、これから行く人はぜひ 3D で観られる劇場をお勧めします。

cesare 日記

Portraits – 村治佳織

12月 17th, 2009

寒空の下、村治佳織のコンサートを観に行ってきた。ランプとベンチが置かれたステージは落葉が敷きつめてあるという、12月らしい、美しくもちょっと儚い演出が。なんでも北欧の公園をイメージしたもので、ベンチには老夫婦が腰掛けて来し方を回想しているという設定なのだとか。

コンサートは「Merry Christmas Mr. Lawrence」からスタート。原曲も大好きなのだけど、ギターの音で聴くのも味わいがあって良い。ギターの方が、より枯れた印象。ステージの演出と相俟って、音に奥行きを深めているような感じ。他にも「Tears In Heaven」とか「In My Life」など、近年のスタンダードをギター用にアレンジした曲が多め。枯れた哀感を漂わせながらも、なんだか深いところで灯がともるような、心暖まるコンサートでありました。

ポートレイツ
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村治佳織
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cesare 読書

piano hacks: 上原ひろみ “Place To Be”

12月 15th, 2009

年の瀬の恒例になりつつある上原ひろみのライヴを今年も観に行く幸運に恵まれた。会場はサントリーホール。以前に観たのはバンドを引き連れての演奏だったが、今回はピアノソロで。中央にピアノが置かれているだけのステージ。最新作のアルバムカバーと同じ衣装で登場。「I Got Rhythm」でスタート。

クラシック向けのホールでピアノソロとは言いつつも、ひろみちゃんワールドは健在。むしろ、一人だけになって自由な空間が広くなったせいか、水を得た魚のように鍵盤上を縦横無尽に無邪気に奔放に駆け回る姿が圧倒的で、なんだか「凄い」を通り越して「微笑ましい」。迸る情熱は鍵盤の上だけでは飽き足らず、足で床を踏み鳴らしてみたり、歌ってみたり、時には腰を浮かせてピアノと格闘してみたり、肘で弾いてみたり。あるいは、弦を手で押さえてミュートしてみたり、弦をハープみたいに弾いてみたり、弦に置き物をしてハープシコードみたいな音を出してみたり。やりたい放題。

この手の演奏手法はあまり「お行儀がよくない」。かと言って、ダメな演奏かと言うとそうじゃない。本人の頭の中で鳴っている音を表現するのに「ピアノという鍵盤楽器」では足りないから、「弦楽器としてのピアノ」とか「打楽器としての床」までが総動員されるという感じ。

このあたり、プログラマーと言うか、良い意味での「ハッカー」を連想させるものがあるなー、とか思った。真面目な技術者なら「それは禁じ手だろ」というような黒魔術に平気で手を出すようなものか。でも、高度にハックされたコードが芸術と区別できないのと同様、足下の床からピアノの中の弦まで総動員して出来上がった音はなぜか美しかったりする。面倒だからとか、腕が足りてないがゆえに手を抜くために反則技を繰り出すのとはわけが違う。言いたいことを表現するためには、「お行儀良く」という枠の外へ逸脱するのも厭わないが故の「ピアノハック」。

それで何を表現しようとしているかと言うと、例えば「Choux A La Creme」の前置きで本人が語るに「シュークリームを頬張ったときの幸せ感とか、食べ終わってしまったときの切なさ」を表現しようとしたら壮大な一大音絵巻ができあがってしまうあたりが、やっぱりひろみちゃんワールド。でも、いろんな意味でリミッターが外れてる分、底抜けに楽しい。荘厳に始まったはずの「Pachelbel’s Canon」が、いつの間にかスイングしてるような遊び心が最高。コードも音楽も、こういうウィットがないとね。

プレイス・トゥ・ビー
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上原ひろみ 上原ひろみ feat.矢野顕子
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cesare 音楽

新宿高島屋のHMVが閉店らしい

12月 6th, 2009

買い物ついでに HMV に寄って、MJ のライヴ DVD を衝動買いするなどしてみたら、500円引きのクーポンをもらった。レジのおねーさんが何やら説明してたけどロクに聞いてなくて、家に帰ってから改めて見てみたら、「1/6で閉店」とか書いてあるわけですよ。ご愛顧感謝クーポンという位置づけらしい。

確かにここ最近、明らかに客足が減ってた。休日に覗いても閑散としてたり。あれ?大丈夫なのかな?とか思ってたら案の定、ということに。新宿駅南口から至近距離のタワレコはそれなりに賑わってたから、やっぱり立地条件が影響したのかな。甲州街道を渡って高島屋に入って、さらに 12F まで上がらないといけないというのは、ちょっと敷居が高いかも。

個人的には、この店には思い入れがあって。社会人になって東京に出てきた頃から頻繁に出入りしてる店舗なのですよ。会社が品川方面にで自宅は荻窪だったので、新宿には会社支給の定期券で遊びに行けた。ので、普段の買い物はだいたい新宿で間に合わせてた次第。HMVも、その頃からの付き合い。かれこれ 10 年以上。最盛期は週に1枚以上のペースで CD 買ってたっけ。ちなみに、 Flags のタワレコができたのは少し後の話。音楽業界が厳しい感じなのは気付いてたけど、行きつけの店が消えるのはちょっと寂しいな。

cesare 日記

Port Of Notes を観てきた

11月 28th, 2009

間違えて漫談を見にきてしまったかと思いましたですw なんか、いつに増して喋りが長いこと。何やら、気仙沼方面の合いの手がエロいという話から、NY は SoHo までレコーディングに行ったついでにプロデューサーの Jesse Harris の豪邸に連れて行ってもらったは良いけど、車のホイールキャップがとれたままだったという話あり、 同じく Jesse の、わずか 8 小節のギターソロを 10 テイクぐらい撮り直した話あり、挙げ句の果てには、ツアーで訪れた沖縄でメンバー + 古い友人の3人がそれぞれ順番にチャック全開になっていた件とか。漫談のついでに曲を聴けるようなライヴでございました。

あ、曲の方も良かったですよ、ええ。なんていうか、円熟してきたような感じ。美由紀姐さんの声、低音域が艶っぽく響くようになってて妖しさを増しておりました。とか言いつつも、ステージ衣装がノースリーブ + 膝が見えるぐらいのスカートという若々しいお姿。このギャップは何だw 前回のツアーでは豪華バンドメンバーを率いていたのとは打って変わって、今回はアコーステックギターとパーカッションの2人を加えただけのシンプルな構成で。音の隙間が増えた分、 DSK 氏のギターがいつもより多彩になってたのと、歌がより綺麗に響くようになったようにも思えた。デビュー当時にインストアライヴで聴いた時の感じに似てるような気もした。漫談でおバカな話を繰り広げて大笑いしつつ、曲が始まると一転してしっとり丁寧に聴かせる空気にスイッチが切り替わるあたりが流石と言うか。

と言うか、彼らは今後この芸風で行くんでせうか? いろんな意味で期待したい。

Luminous Halo(ルミナス・ヘイロー)〜燦然と輝く光彩〜
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cesare 音楽

San Francisco 行きの機内から写真を撮る

11月 25th, 2009

タイトル通り、主に機内から外の様子を撮りたい人向け。て言うか、将来の自分用メモ :p

San Francisco とか、US 西海岸行きの飛行機はたいがい、日本を夕方に出発して、現地の午前中に着くようなスケジュールになってるらしい。ちゃんと調べたわけじゃないので、例外はあるのかも知れないけど。窓側の席を確保して、窓から外を撮影したい場合は、客室前方から席に向かって右側列の窓側席を狙うと良い。こちら側だと、西海岸沿いを飛んでいる早朝の時間帯には東側の空が見える。つまり、太陽が昇ってくる方角を望めるわけ。経験値が少ないので推測だが、おそらく陸側はなくて海側の上空を飛ぶように決まっていそうな気がする。海側を飛ぶということは、こちら側の窓から外を覗くと、海岸線が見える可能性がある、というのもポイント。

参考までに、こんな感じの世界が見えます。

dawn, heading for San Francisco

ちなみに、San Francisco 行きの便だと、これを撮った時間帯がちょうど機内食が出る頃だった。なので、機内の照明がつけられて、外より機内の方が明るい。何も考えずに外へレンズを向けて撮ると、窓に機内の様子が映り込んでしまう。これを防ぐには、予め毛布を確保しておくのが吉。窓を毛布で遮りつつ、レンズを窓に寄せてシャッターを切る。周囲の乗客とか CA の注意を惹くことは必至だが、そんなことを気にしてはいけない :p

上で紹介した写真は、かなり明るくなってきてからのものだけど、夜明け前から徐々に明るくなっていく過程が見られます。最初は真っ暗だったのが、徐々に蒼くなっていって、日が昇る前後は、空が真っ青で地上が真っ赤に染まるという絶景。西海岸行きの便は、この景色を眺めるだけでも窓際席を確保する価値あり。とか言いつつ、この景色って必ず見られるのかな?個人的な経験がまだ一度しかないので、ちょっと怪しい^^; でも狙ってみる価値は充分にあると思う。

あと、最後に見られる絶景が、San Francisco 市内を上空から一望する景色。ダウンタウン界隈が箱庭みたいに望めて、ちょっと感動します。残念なことに、これが見える時間帯は着陸態勢に入っているので、電子機器類を使うのは御法度。良き乗客でいるためには、デジカメでの撮影は自粛すべき。なので、この景色を記録に残したい場合は、電子回路を一切使わないような、機械式の銀塩カメラを持っていくのが必須になりそう。昔の Leica とか欲しいなー。

ついでに補足しておくと、上で紹介した写真の焦点距離は 35mm 換算で 35mm ぐらいらしい。おそらく、これより画角の広いレンズを使うと、窓枠が写ってしまいそうな気がする。単焦点レンズを持ち込む場合は、あまり広角すぎないものが良いと思われます。

以上、自分用メモですが、何かの参考になれば幸いです :)

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RubyConf 参戦

11月 24th, 2009

RubyConf に参加してきた。会場は San Francisco 郊外のホテルにて。RubyKaigi の時と違って、英語圏のカンファレンスに飛び込むことに。英語のプレゼンテーションとか、ちゃんと聞けるかな?と一抹の不安もあったものの、そこはどうにかなった感じ。思い切って参加してみて良かった。

印象に残ったセッションは、Aaron Patterson の「Worst. Ideas. Ever」。 一見してくだらなそうに思えることに全力で取組んでみた結果を、徹底的に笑いに昇華してしまうあたりに脱帽。真面目路線で行けば論文にもできそうな内容を、敢えてコメディ風に演出してみせるあたりが楽しかった。Ruby から PHP を呼び出せるようにした挙げ句に、Rails からも使えるようにした「Phuby on Rhails」が秀逸。日本人的に言うと「才能の無駄遣い」タグが付くレベルだ。動画がアップロードされたら、チェックしてみることをお勧めします。

Lightning Talks では、「g」を発表した @jugyo 氏を推しておきたい。LTを見ていた限りで、一番笑いを取っていた。ある意味、一番美味しいところを持っていったんではなかろうか。シンプルな発表ながら、Rubyist 的にツボにハマるところを突いていたのが功を奏したのか、海外のブログとかにも紹介されていて愉快なことになっております。

感想としては、まず、参加してみて良かった、楽しかった、ということが一つ。海外の Rubyist 達と話したり、発表を聞いたりする機会は貴重です。国内だと RubyKaigi でそういう機会があるけれども、やはり「濃さ」が違うな、と。前述の Aaron の発表とかだと、RubyKaigi ではお目にかかれないような気がするし。

後は、もっとちゃんと英語圏の人達とディスカッションできるぐらいに話せるようにならないとな、という点。これは、英語で表現する力と、表現すべき内容との両方で。今後の課題。頑張らなきゃ。

ともあれ、また次回も参加したい。海外の人達の話を聞くのは、国内の人と話すのとはまた違った刺激があって面白い。そして、次はちゃんと海外の人達と対話したいな。

(2009.11.25追記)
Aaron に「Youtubeとかにプレゼンテーション上がってない?」と訊いてみたら、Phuby on Phails のデモ を教えてもらった。なんとなく感じは掴めると思うので、良かったらどうぞ。

cesare 日記