Port Of Notes を観てきた
11月 28th, 2009
間違えて漫談を見にきてしまったかと思いましたですw なんか、いつに増して喋りが長いこと。何やら、気仙沼方面の合いの手がエロいという話から、NY は SoHo までレコーディングに行ったついでにプロデューサーの Jesse Harris の豪邸に連れて行ってもらったは良いけど、車のホイールキャップがとれたままだったという話あり、 同じく Jesse の、わずか 8 小節のギターソロを 10 テイクぐらい撮り直した話あり、挙げ句の果てには、ツアーで訪れた沖縄でメンバー + 古い友人の3人がそれぞれ順番にチャック全開になっていた件とか。漫談のついでに曲を聴けるようなライヴでございました。
あ、曲の方も良かったですよ、ええ。なんていうか、円熟してきたような感じ。美由紀姐さんの声、低音域が艶っぽく響くようになってて妖しさを増しておりました。とか言いつつも、ステージ衣装がノースリーブ + 膝が見えるぐらいのスカートという若々しいお姿。このギャップは何だw 前回のツアーでは豪華バンドメンバーを率いていたのとは打って変わって、今回はアコーステックギターとパーカッションの2人を加えただけのシンプルな構成で。音の隙間が増えた分、 DSK 氏のギターがいつもより多彩になってたのと、歌がより綺麗に響くようになったようにも思えた。デビュー当時にインストアライヴで聴いた時の感じに似てるような気もした。漫談でおバカな話を繰り広げて大笑いしつつ、曲が始まると一転してしっとり丁寧に聴かせる空気にスイッチが切り替わるあたりが流石と言うか。
と言うか、彼らは今後この芸風で行くんでせうか? いろんな意味で期待したい。
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Port Of Notes
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お久しぶりです、SunHeroです。
私も漫談聞きに行きました(笑)。NTレコーディングのエピソードは、今夏の美由紀さんのライブとかなりダブりましたが、地方公演のエピソードは演奏とのギャップが大きすぎましたね。
基本的には昨夏のアコースティック・ライブ「昼と夜」にパーカッションが加わっただけというか、Port Of Notes supported by Hands Of Creation、意外に良かったです。当初はフルバンド編成を期待していたので、ちょっと残念でしたけど...せめてキーボードはあった方が嬉しかったかもしれません。
両方ともCD持参するのを忘れたので、サイン会はパスして、駅の反対側のチャモロで食事して帰りました。
こんにちはー。お久しぶりです:)
同じライヴに来られてたんですねー。
編成がシンプルになってた分、歌もギターもよく聞こえるようになってたので、これはこれでアリだなー、という印象でした。ミュージシャン的には、細かいところまで聞こえてしまうだけに、ちょっとした挑戦ですよね。
はじめしてHODNOKです。
Jesse Harrisの豪邸・・・というのに目が行きました。
写真とかで本人を見るとそんな印象なかったのですが
そうですよねー、億万長者ですもんねー。
MCありがとうございました。
こんにちは。はじめまして。
語られてた話によると、どうやらワインセラーとかもあるような家らしいです。
そんな豪邸なのに、乗ってる車がボロかったという落差がなんだか笑えました。