Mamas Gun @BillboardTokyo
Jamiroquai の再来と聞いて、 Mamas Gun のライヴを観に BillboardTokyo まで行ってきた。バンド名の由来は Erykah Badu のアルバムタイトルから取ったという彼ら。見た目はオフィシャルサイトをご覧あれ。おそらくは20代と思われるメンバーに一人だけ、モヒカン眼鏡&髭という出で立ちのおじいちゃんが紛れ込んでいるけど、気にしてはいけないw
音楽性は、UK ソウルの美味しいところをいろいろ突っ込んでごった煮にしてみました的な感じ。Jamiroquai っぽいところもあるけど、あれよりはもうちょっと横ノリ気味かな。ギターはテレキャス&SGでワウかましてるし、キーボードは Rhodes っぽいエレクトリックピアノ風主体で。このあたり流石 UK というところ。ツボを心得てるところが憎い。でも Acid Jazz ほどには洗練されてなくて、どこか泥臭いところも残してるところに、逆に好感が持てます。そしてボトムを支えるのが、切れの良いベース捌きで低音部をグルーヴさせるおじいちゃん。風貌に騙されてはいけない。おじいちゃんすごいよおじいちゃん。
で、ライヴの方はと言うと、とにかく楽しいんだ、これが。アートとか美を主張する感じじゃなく、見に来た人達に楽しんでもらおうという意気込みがこっちまで伝わってくるぐらいで、派手な仕掛けは使わないけど、いろいろ工夫して場を盛り上げていく感じ。やってる方も力一杯楽しそうにしてるので、観てる方も楽しくなってくる。またメンバーがそれぞれ個性豊かで見ていて飽きない。中でも異彩を放っていたのが、我らがおじいちゃんだ。ベースを弾く傍ら、ステップは踏むわ、曲のブレイク部分でポーズは決めるわのサービスぶり。おじいちゃんかわいいよおじいちゃん。
という感じで、音も格好良いし、見た目の演出でも楽しませてくれるライヴでありました。この勢いで夏フェスとかに出演してみても面白いかも。Fuji Rock とか似合うんじゃないだろうか。青空の下で見てみたい気もする。とか思いながら聴いてたらメンバー紹介が。どうやらベースのおじいちゃん、「プロフェッサー」と呼ばれてるらしい。確かに風貌は大学の教授っぽいかも。なんか納得。もっとも、ベース抱えてポーズ決める大学教授がいればの話だが。とか思う間もなく、物凄い勢いでバシバシとスラップベースをキメ始めた。ちょっと待てw、前言撤回。こんなスラップが似合う教授はおらんてw おじいちゃん格好良いよおじいちゃん。
tearbridge international (2009-10-21)
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Jamiroquaiの再来!おじいちゃん!!w気になるー。
けっこう好みなんじゃないだろか私。
フェスが似合いそうな感じだね。
チェックしてみよう~。良いレビューありがとう☆☆
ぜひぜひー。チェックしてみてくださいな。
ソウルフルな歌声と踊れるリズム、そしておじいちゃんと三拍子そろってますw
今後の活躍が楽しみ。
つーか、あのおじいちゃん、実年齢はいくつなんだろう?
意表をついて、実は20代だったりしてw