TOEIC で最後の問題まで辿り着く方法
昨日はどうやら TOEIC の試験日だったみたいで、TL 上にも受験してると思しき人がちらほら。終了後に「時間足りなかったー」的なポストをしている人も散見されて、「だよねー」と思わず同意。僕も最初に受験した時は、10問以上残ったまま時間切れになってしまって悔しい思いをした。とにかく問題数が多い。高校とかの英語の試験と同じ要領だと、全問に回答するのは厳しい。
お勧めは「問いと選択肢を先に読む」こと。正攻法だと「本文を読んで」「それから問いを読んで考える」という順序になるのだろうけど、これだと効率が良くない。なぜなら、問いに答えるには、再び本文に戻って確認しないといけないから。(1)本文を全部読む → (2)問いと選択肢を読む → (3)本文に戻って該当する箇所を探す という3ステップになる。よく考えると、(1)と(3)は、ほとんんど同じ。なので(1)は飛ばす。先に問いを読む。問いを読んでおけば、本文中に探すべきキーワードが頭に入っているので、本文を効率良く読める、というわけ。
ちなみに、2度目に受験した時は、この方法でなんとか最後まで辿り着けた。疲れるけどね^^; いちおうスコアも上がったので、良しとする。
なお、これは「TOEIC のスコアを上げる方法」とは違います。飽くまでも「一番最後の問題まで辿り着くための方法」に過ぎないので、念のため。
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