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San Francisco 行きの機内から写真を撮る

11月 25th, 2009

タイトル通り、主に機内から外の様子を撮りたい人向け。て言うか、将来の自分用メモ :p

San Francisco とか、US 西海岸行きの飛行機はたいがい、日本を夕方に出発して、現地の午前中に着くようなスケジュールになってるらしい。ちゃんと調べたわけじゃないので、例外はあるのかも知れないけど。窓側の席を確保して、窓から外を撮影したい場合は、客室前方から席に向かって右側列の窓側席を狙うと良い。こちら側だと、西海岸沿いを飛んでいる早朝の時間帯には東側の空が見える。つまり、太陽が昇ってくる方角を望めるわけ。経験値が少ないので推測だが、おそらく陸側はなくて海側の上空を飛ぶように決まっていそうな気がする。海側を飛ぶということは、こちら側の窓から外を覗くと、海岸線が見える可能性がある、というのもポイント。

参考までに、こんな感じの世界が見えます。

dawn, heading for San Francisco

ちなみに、San Francisco 行きの便だと、これを撮った時間帯がちょうど機内食が出る頃だった。なので、機内の照明がつけられて、外より機内の方が明るい。何も考えずに外へレンズを向けて撮ると、窓に機内の様子が映り込んでしまう。これを防ぐには、予め毛布を確保しておくのが吉。窓を毛布で遮りつつ、レンズを窓に寄せてシャッターを切る。周囲の乗客とか CA の注意を惹くことは必至だが、そんなことを気にしてはいけない :p

上で紹介した写真は、かなり明るくなってきてからのものだけど、夜明け前から徐々に明るくなっていく過程が見られます。最初は真っ暗だったのが、徐々に蒼くなっていって、日が昇る前後は、空が真っ青で地上が真っ赤に染まるという絶景。西海岸行きの便は、この景色を眺めるだけでも窓際席を確保する価値あり。とか言いつつ、この景色って必ず見られるのかな?個人的な経験がまだ一度しかないので、ちょっと怪しい^^; でも狙ってみる価値は充分にあると思う。

あと、最後に見られる絶景が、San Francisco 市内を上空から一望する景色。ダウンタウン界隈が箱庭みたいに望めて、ちょっと感動します。残念なことに、これが見える時間帯は着陸態勢に入っているので、電子機器類を使うのは御法度。良き乗客でいるためには、デジカメでの撮影は自粛すべき。なので、この景色を記録に残したい場合は、電子回路を一切使わないような、機械式の銀塩カメラを持っていくのが必須になりそう。昔の Leica とか欲しいなー。

ついでに補足しておくと、上で紹介した写真の焦点距離は 35mm 換算で 35mm ぐらいらしい。おそらく、これより画角の広いレンズを使うと、窓枠が写ってしまいそうな気がする。単焦点レンズを持ち込む場合は、あまり広角すぎないものが良いと思われます。

以上、自分用メモですが、何かの参考になれば幸いです :)

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遅ればせながら

6月 27th, 2009

WPtouch を入れてみた。iPhone/iPod touchでの見栄えが改善されてると思われます。未確認ながら、Androidにも影響がある模様。アクセスログを眺めてたらiPhoneで見てる人もいるのに気づいて手を打ってみた次第。とりあえずのお知らせでした。なにか不具合などあれば教えてくださいませ。

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ここ最近のRubyistの傾向

4月 21st, 2009

身近なRuby使いを観察するに、どうやら一定の傾向があるような気がする。

  • Mac使いである
  • イベントの人数調整は ANTD がお気に入り
  • ソースコード管理は Git で
  • 当然 github にアカウント持ってる
  • wassr じゃなくて Twitter に出没
  • タイヤキに目がない
  • Poken を持ってる

以上、ネタです。念のため。

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最近考えてること

3月 18th, 2009

一年ぐらい前から、カンファレンスとか勉強会の類いに頻繁に顔を出すように している。主にRuby関連のが多いかな。RubyKaigiとかRails勉強会@東京とかTokyu.rbとか。Ruby以外だとYAPC::Asiaに参加してみたり、OpenID勉強会とかいろいろ。一時期は毎週どこかのカンファレンスに行ってる状態になって、Twitterとかで報告してたら「どんだけ勉強してんねん」とツッコミが入ったり。

参加する目的は、情報を仕入れるという狙いも勿論あるのだけど、同じぐらい重要なのが人脈ができること。とりあえず後先考えずに懇親会に飛び込んで、来てる人と話してみる。ということを続けているうちに少しずつ顔見知りの人が増えてきて、「あ、また会いましたねー」なんてことも。

こういう繋がりが増えてくると、世の中凄い人がいっぱい、ということが嫌でも思い知らされるので、もっと頑張って高いところを目指したいなー、という動機付けにもなるわけですよ。あ、ちなみに、技術者をヘッドハントしたいのなら勉強会に入り浸るのがお勧め。転職市場にはまず出てこないような凄腕の人がいっぱいいます。

で、最近考えてるのが、同じクラスターの人で集まるのも良いけど、異業種の人を巻き込むのも面白いかな、と。例えば、Web系プログラマー × Webデザイナーで、お互いの仕事の内容を紹介しつつ、どうすれば上手く協調して仕事できるかベストプラクティスを探る、みたいな。

前職でもデザイナーさんたちと一緒に仕事する機会は少なくなかったけど、細かいところで「ここをこうやってくれれば話が早くて良いのになー」なんてことはいっぱいあるわけで。たぶんデザイナーさん達もプログラマーに対して同じように考えてるところはありそうにも思えるし。近くで仕事してるようでいて、案外まだ理解し合えてないかも。その辺りをディスカッションできるような勉強会がもし既にあれば参加してみたい。ないなら主催してしまっても良いかも。

ということなんですが、同じように考えてる人っていますか? と観測気球を上げてみるテスト。ご意見お待ちいたしますです。

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名前について

3月 12th, 2009

変わった名前つけるのが好きなので、よく「それってどう読むの?」とか「なんでその名前にしたの?」と訊かれます。

ハンドルネームとして使ってる「cesare」、読みは「ちぇーざれ」です。アクセントは「ちぇ」のところに。由来は、ルネッサンス期のイタリアに実在した歴史上の人物。いちおう現在のイタリア人名でもまだ使われている名前らしく。

歴史上の人物であるチェーザレさんは、イタリア統一を狙うも残念ながら道半ばで倒れてしまった人。マキアヴェッリの「君主論」に影響を与えた人でもあります。詳しくは塩野七生さんの著作「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」をどうぞ。あと、最近は漫画にもなってます。

とか言いつつ、最初は全く別のところから名前を拾ってきたのでした。その昔、玖保キリコさんの漫画に「バケツでごはん」という作品がありまして。動物園に「勤務」している動物たちの日常を綴るというお話。その中に登場する、ちょっとクールに格好つけたペンギンの「チェザーレ」という奴がいまして。そこから拝借。でも実はこのペンギン「チェザーレ」くんのモチーフは、先に説明した歴史上の人物から由来していたことを後から知った、とまぁそんなわけです。あまり深い意味はございません。

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agileで行こう

3月 12th, 2009

11月に転職して、気がついたらもう5か月目に突入。ベンチャー流の仕事の進め方にも慣れてきたことだし、そろそろ会社ハッキングに手を出そうかとしております。ハッキングと言っても別にヤバいことをするわけじゃなくて、アジャイル流の開発スタイルを取り入れてみようかと。あわよくば、アジャイルな文化を根付かせられたらなー、と画策しているという次第でございます。

と言いつつも、今の職場では開発は事実上一人だけでやってるので、ペアプログラミングは当面無理。でもまぁ、アジャイルな習慣のうちいくつかは単体でも効果を発揮してくれそう。というわけで、まずは仕掛かり中の案件のストーリーとタスクをホワイトボードにpost-itするところから。ついでに、この案件が終わったタイミングで「ふりかえり」をやることに。社内メンバーに提案したら反応は上々。KPTとかで挑戦してみる。

というわけで、まだ「とりあえずやってみる」段階。うまく軌道に乗せられると良いなぁ。て言うかペアプログラミングする相手ほしいっす。ダメなときは、そうだなー、デスクに熊のぬいぐるみでも置いてベアプログラミングでもするかな。

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Hello again

3月 9th, 2009

ドメインも新たに出直すことにしました。旧サイトはこちらに。古いエントリーはそのまま置いておきます。コメントとTBは閉じておきますが。

ともあれ、今後はこちらでよろしくお願いします。

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