ほぼ自分用メモなので悪しからず。
Ubuntu サーバー版をアップグレードする際の手順。ここで言う「アップグレード」は apt-get upgrade の話ではなくて、Ubuntu-8.10 から 9.04 へ上げる、みたいな話で。
オフィシャルな説明は
Ubuntuの解説 ページ内「Network Upgrade for Kubuntu Desktops (Recommended)」にある通り。
sudo do-release-upgrade
としてやればOK。
ちなみにデスクトップ版の場合も上のリンク先に説明があるので、そちらを参照くださいませ。
長いこと Redhat 系だったので、 Debian 系はよく分かりません><
上原ひろみ目当てで聴いてみたのだけど、あくまでも Stanley Clerke Trio 名義の作品。リーダーじゃない分、いつもより肩の力が抜けたピアノが聴けるのが良い。自身のバンドでのぶっ飛んだプレイスタイルも好きなのだけど、たまにはこういうリラックスした音づくりも良いなぁ、と。とは言ったものの、主役のサポートに回ってるかというとそうでもなく、ほぼ対等な関係で3人の会話を楽しんでいるような雰囲気。ということは、プレイスタイルの変化は立場によるものじゃなくて、作ろうとする音楽の方向性によるのかも。
むしろ、上原嬢の影響は選曲の方に色濃く。”Sakura Sakura” なんていかにも日本人のアイディアだし、 Red Hot Chili Peppers の “Under The Bridge” を取り上げたりするのは、きっと Jeff Beck をカバーした前科もお持ちのひろみちゃんの仕業なんじゃないかと。ちなみにこの曲、原曲のイメージとはまたちょっと違って興味深いアレンジに仕上がっております。
いつものひろみちゃんワールドとは趣が違うものの、たまにはこういう落ち着いたのも良いよね。
スタンリー・クラーク 上原ひろみ レニー・ホワイト
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Perl 使いの振りして実はバイナリアンという魑魅魍魎(褒め言葉)が集うと名高いイベントに遊びに行ってきましたよ。
冒頭からして dankogai 氏や tokuhirom 氏による、バイナリを実行できてしまう Perl によるサンドボックスをどうやって作るか、なんていう、これはひどい(褒め言葉)話が繰り広げられる始末。方針としては、使われると困るシステムコールを見えなくするとか、呼び出しに割り込みをかけるなどしてみたりするわけだが、実はそれには抜け道があるので、そちらも対策しなければ云々という話が嬉々として語られる。どう見てもネタです(褒め言葉)。
あと面白かったのが、Google Native Client 経由で電卓を起動しようという試み。Google 側もそこはちゃんと考えていて、かなり厳しい制限をかけるように細工されているわけで、そのあたりの仕組みを紹介しつつも、どうにかしてかいくぐる方法はないかとあの手この手で試行錯誤した過程を解説。知らない人が会場を覗いたら、きっと犯罪者集会にしか見えないと思われます :p
とまぁそんな感じで楽しませていただきました。いつも思うのだけど Perl の人達って、頭おかしい人が多い(褒め言葉)。
身近なRuby使いを観察するに、どうやら一定の傾向があるような気がする。
- Mac使いである
- イベントの人数調整は ANTD がお気に入り
- ソースコード管理は Git で
- 当然 github にアカウント持ってる
- wassr じゃなくて Twitter に出没
- タイヤキに目がない
- Poken を持ってる
以上、ネタです。念のため。
11年ほど勤めた前職を去年の10月末に辞めて、11月から新しい職場に移ったわけなのですが、半年も経たずにまた次の職場を探すことに。どうやら財政面で風向きが変わってしまって、事業の方向性を見直すことになったらしく。早い話がリストラですな。
こういう可能性はあると知っての上でベンチャーに飛び込んだので、起こりうるリスクだったことは確かで。とは言え、一年ぐらいなら大丈夫だと思ってたんだけどなー。まぁ、今回は運がなかったということなのだと捉えてます。そろそろ派手に活動し始めようかという矢先だったので、心残りではありますが。
そんなわけで、絶賛お仕事探し中な今日この頃です。とりあえずのお知らせでした。
メカの類いは全くダメなタイプで、PCも持ってるのにネットに繋がない頑固一徹スタンドアローン路線まっしぐらという、ある意味で珍しいデジタル無縁ライフを満喫していた母がケータイを持つと決めたらしく、キャリアはどこが良いかとか、プランはどれにするのが良いかとか質問攻めに遭っております。
何事かと思って訊いてみたら、どうやら時間を気にせずに気楽に連絡してくる手段が欲しい模様。まぁドラ息子が大の電話嫌いでもっぱらメールとかIMとかTwitterで連絡してる有様なので、業を煮やしたというのが正確なところなのかも。
要件定義のお伺いを立てた感じだと、身内限定で電話&メールできれば充分で、通話料とかは極力ゼロに近い方が望ましいという、大阪民国出身の商人(あきんど)の血筋を裏切らないお言葉なので、とりあえずは家族割サービスみたいなのを使えば良いんじゃね?という路線で推奨銘柄を見極めるなど。
ただまぁ、僕の今のメイン端末ってiPhoneなんですよねー。ということは家族割とか使うには「あの」キャリアなわけで。なんせネット無縁な無菌状態のまま21世紀まで来てしまってる人だけに。やー、大丈夫かな「あの」キャリアで。何も起きなければ良いんだけど。無茶はやめて某電電公社あたりに軌道修正した方が良いのでありましょうか。悩み中。
一年ぐらい前から、カンファレンスとか勉強会の類いに頻繁に顔を出すように している。主にRuby関連のが多いかな。RubyKaigiとかRails勉強会@東京とかTokyu.rbとか。Ruby以外だとYAPC::Asiaに参加してみたり、OpenID勉強会とかいろいろ。一時期は毎週どこかのカンファレンスに行ってる状態になって、Twitterとかで報告してたら「どんだけ勉強してんねん」とツッコミが入ったり。
参加する目的は、情報を仕入れるという狙いも勿論あるのだけど、同じぐらい重要なのが人脈ができること。とりあえず後先考えずに懇親会に飛び込んで、来てる人と話してみる。ということを続けているうちに少しずつ顔見知りの人が増えてきて、「あ、また会いましたねー」なんてことも。
こういう繋がりが増えてくると、世の中凄い人がいっぱい、ということが嫌でも思い知らされるので、もっと頑張って高いところを目指したいなー、という動機付けにもなるわけですよ。あ、ちなみに、技術者をヘッドハントしたいのなら勉強会に入り浸るのがお勧め。転職市場にはまず出てこないような凄腕の人がいっぱいいます。
で、最近考えてるのが、同じクラスターの人で集まるのも良いけど、異業種の人を巻き込むのも面白いかな、と。例えば、Web系プログラマー × Webデザイナーで、お互いの仕事の内容を紹介しつつ、どうすれば上手く協調して仕事できるかベストプラクティスを探る、みたいな。
前職でもデザイナーさんたちと一緒に仕事する機会は少なくなかったけど、細かいところで「ここをこうやってくれれば話が早くて良いのになー」なんてことはいっぱいあるわけで。たぶんデザイナーさん達もプログラマーに対して同じように考えてるところはありそうにも思えるし。近くで仕事してるようでいて、案外まだ理解し合えてないかも。その辺りをディスカッションできるような勉強会がもし既にあれば参加してみたい。ないなら主催してしまっても良いかも。
ということなんですが、同じように考えてる人っていますか? と観測気球を上げてみるテスト。ご意見お待ちいたしますです。
IT業界にいる人間には聞き飽きた話でもあるけど、20%ルールというものがある。早い話が、80%の時間は会社から求められている業務に当て、残りの20%は自分の関心分野を研究するなどに使うべし、という制度。Googleが導入していることで有名。
小飼氏の主張はシンプルで、比率を80:20じゃなくて20:80にすべし、そして80%の時間を次の時代を生き残るための「仕組み」を作ることに使うべし、というもの。通常業務を20%にまで抑えてしまうという発想は、プログラマーでもある氏ならでは。
ちなみに、この本には「どういう仕組みを作れば勝てるか」ということは書いてない。むしろ、どうすれば勝てるのかを絶え間なく考え続けなきゃいけないし、そのためには時間を確保できるようにすべし、暢気に「仕事」なんてやってる場合じゃねーだろ、お前ら、というお話でございます。
ところで、読んでる途中で、その昔に何を血迷ったのか「120%ルール」をほんとに制度化してしまった会社があったのを思い出してしまった。いや、どこの会社なのか実名は伏せておくけれども。

“小飼弾の 「仕組み」進化論” (小飼 弾)
変わった名前つけるのが好きなので、よく「それってどう読むの?」とか「なんでその名前にしたの?」と訊かれます。
ハンドルネームとして使ってる「cesare」、読みは「ちぇーざれ」です。アクセントは「ちぇ」のところに。由来は、ルネッサンス期のイタリアに実在した歴史上の人物。いちおう現在のイタリア人名でもまだ使われている名前らしく。
歴史上の人物であるチェーザレさんは、イタリア統一を狙うも残念ながら道半ばで倒れてしまった人。マキアヴェッリの「君主論」に影響を与えた人でもあります。詳しくは塩野七生さんの著作「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」をどうぞ。あと、最近は漫画にもなってます。
とか言いつつ、最初は全く別のところから名前を拾ってきたのでした。その昔、玖保キリコさんの漫画に「バケツでごはん」という作品がありまして。動物園に「勤務」している動物たちの日常を綴るというお話。その中に登場する、ちょっとクールに格好つけたペンギンの「チェザーレ」という奴がいまして。そこから拝借。でも実はこのペンギン「チェザーレ」くんのモチーフは、先に説明した歴史上の人物から由来していたことを後から知った、とまぁそんなわけです。あまり深い意味はございません。
11月に転職して、気がついたらもう5か月目に突入。ベンチャー流の仕事の進め方にも慣れてきたことだし、そろそろ会社ハッキングに手を出そうかとしております。ハッキングと言っても別にヤバいことをするわけじゃなくて、アジャイル流の開発スタイルを取り入れてみようかと。あわよくば、アジャイルな文化を根付かせられたらなー、と画策しているという次第でございます。
と言いつつも、今の職場では開発は事実上一人だけでやってるので、ペアプログラミングは当面無理。でもまぁ、アジャイルな習慣のうちいくつかは単体でも効果を発揮してくれそう。というわけで、まずは仕掛かり中の案件のストーリーとタスクをホワイトボードにpost-itするところから。ついでに、この案件が終わったタイミングで「ふりかえり」をやることに。社内メンバーに提案したら反応は上々。KPTとかで挑戦してみる。
というわけで、まだ「とりあえずやってみる」段階。うまく軌道に乗せられると良いなぁ。て言うかペアプログラミングする相手ほしいっす。ダメなときは、そうだなー、デスクに熊のぬいぐるみでも置いてベアプログラミングでもするかな。