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	<title>青方偏移 &#187; Ruby</title>
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		<title>RubyConf 参戦</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 14:24:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cesare</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>

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		<description><![CDATA[RubyConf に参加してきた。会場は San Francisco 郊外のホテルにて。RubyKaigi の時と違って、英語圏のカンファレンスに飛び込むことに。英語のプレゼンテーションとか、ちゃんと聞けるかな？と一抹の不安もあったものの、そこはどうにかなった感じ。思い切って参加してみて良かった。
印象に残ったセッションは、Aaron Patterson の「Worst. Ideas. Ever」。 一見してくだらなそうに思えることに全力で取組んでみた結果を、徹底的に笑いに昇華してしまうあたりに脱帽。真面目路線で行けば論文にもできそうな内容を、敢えてコメディ風に演出してみせるあたりが楽しかった。Ruby から PHP を呼び出せるようにした挙げ句に、Rails からも使えるようにした「Phuby on Rhails」が秀逸。日本人的に言うと「才能の無駄遣い」タグが付くレベルだ。動画がアップロードされたら、チェックしてみることをお勧めします。
Lightning Talks では、「g」を発表した @jugyo 氏を推しておきたい。LTを見ていた限りで、一番笑いを取っていた。ある意味、一番美味しいところを持っていったんではなかろうか。シンプルな発表ながら、Rubyist 的にツボにハマるところを突いていたのが功を奏したのか、海外のブログとかにも紹介されていて愉快なことになっております。
感想としては、まず、参加してみて良かった、楽しかった、ということが一つ。海外の Rubyist 達と話したり、発表を聞いたりする機会は貴重です。国内だと RubyKaigi でそういう機会があるけれども、やはり「濃さ」が違うな、と。前述の Aaron の発表とかだと、RubyKaigi ではお目にかかれないような気がするし。
後は、もっとちゃんと英語圏の人達とディスカッションできるぐらいに話せるようにならないとな、という点。これは、英語で表現する力と、表現すべき内容との両方で。今後の課題。頑張らなきゃ。
ともあれ、また次回も参加したい。海外の人達の話を聞くのは、国内の人と話すのとはまた違った刺激があって面白い。そして、次はちゃんと海外の人達と対話したいな。
(2009.11.25追記)
Aaron に「Youtubeとかにプレゼンテーション上がってない？」と訊いてみたら、Phuby on Phails のデモ を教えてもらった。なんとなく感じは掴めると思うので、良かったらどうぞ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://rubyconf.org/" title="RubyConf 2009" target="_blank">RubyConf</a> に参加してきた。会場は San Francisco 郊外のホテルにて。RubyKaigi の時と違って、英語圏のカンファレンスに飛び込むことに。英語のプレゼンテーションとか、ちゃんと聞けるかな？と一抹の不安もあったものの、そこはどうにかなった感じ。思い切って参加してみて良かった。</p>
<p>印象に残ったセッションは、<a href="http://twitter.com/tenderlove" title="@tenderlove on Twitter" target="_blank">Aaron Patterson</a> の「Worst. Ideas. Ever」。 一見してくだらなそうに思えることに全力で取組んでみた結果を、徹底的に笑いに昇華してしまうあたりに脱帽。真面目路線で行けば論文にもできそうな内容を、敢えてコメディ風に演出してみせるあたりが楽しかった。Ruby から PHP を呼び出せるようにした挙げ句に、Rails からも使えるようにした「Phuby on Rhails」が秀逸。日本人的に言うと「才能の無駄遣い」タグが付くレベルだ。動画がアップロードされたら、チェックしてみることをお勧めします。</p>
<p>Lightning Talks では、「g」を発表した <a href="http://twitter.com/jugyo" title="@jugyo on Twitter" target="_blank">@jugyo</a> 氏を推しておきたい。LTを見ていた限りで、一番笑いを取っていた。ある意味、一番美味しいところを持っていったんではなかろうか。シンプルな発表ながら、Rubyist 的にツボにハマるところを突いていたのが功を奏したのか、海外のブログとかにも紹介されていて愉快なことになっております。</p>
<p>感想としては、まず、参加してみて良かった、楽しかった、ということが一つ。海外の Rubyist 達と話したり、発表を聞いたりする機会は貴重です。国内だと RubyKaigi でそういう機会があるけれども、やはり「濃さ」が違うな、と。前述の Aaron の発表とかだと、RubyKaigi ではお目にかかれないような気がするし。</p>
<p>後は、もっとちゃんと英語圏の人達とディスカッションできるぐらいに話せるようにならないとな、という点。これは、英語で表現する力と、表現すべき内容との両方で。今後の課題。頑張らなきゃ。</p>
<p>ともあれ、また次回も参加したい。海外の人達の話を聞くのは、国内の人と話すのとはまた違った刺激があって面白い。そして、次はちゃんと海外の人達と対話したいな。</p>
<p>(2009.11.25追記)<br />
Aaron に「Youtubeとかにプレゼンテーション上がってない？」と訊いてみたら、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lsWKjS6Vufw" target="_blank">Phuby on Phails のデモ</a> を教えてもらった。なんとなく感じは掴めると思うので、良かったらどうぞ。</p>
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		<title>RubyKaigi2009に参加</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 13:29:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cesare</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>

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		<description><![CDATA[最初に参加したのが2007年、お茶の水。Dave Thomasの基調講演に、Rubyistの熱さを知る。翌2008年は泊まりがけで筑波へ。ここで出会った人達との縁で、あちこち勉強会に顔を出したり、個人的に仲良くしてもらってる人が増えたり。転職に踏み切ったのも、ここで得た人との繋がりに支えられていたからこそ。要するに、一年に一度のRubyist達の祭典は、いつも僕の人生に変化を起こすきっかけとなっていたというわけ。そして今年も、RubyKaigiに参加。今度は運営する方の立場で。
会場でのお仕事は、主に受付。入口のところでチケットを確認したり、ノベルティを渡したり。時間に余裕があるときにはカメラ持って撮影の旅に出たり、以前の職場の人と再会したり、新たに出会った人と話したり、終わった後に飲みに行ったり。海外の人ともお近づきになれたし。いろんな人と少しずつでも話せたのが良かった。
印象に残ったのが、様子をちょっと撮影するだけのつもりで覗いた、Daniel Bovensiepen氏によるセッション「Hello World From The Other Side Of Earth」。ドイツ方面のRubyist達の活動やコミュニティを紹介する中で、日本からの情報が少なくて困っている話が出ていた。開発者メーリングリストをGoogle翻訳とかにかけても上手くいかないことも多くて、どういう議論が起きているのか分からないので、Ruby自体がどういう方向へ行こうとしているのを把握しづらいとのこと。
この問題は以前から言われてきたのだけど、なかなか改善できていない現状。事情を知ってる人に訊いてみたところ、以前はMLを翻訳するプロジェクトも存在したらしいのだけど、長続きしなかったのだとか。でも、これはなんとかしたいと個人的にも思うし、スタッフの中にも「英訳サイトを立ち上げる」と宣言してる人がいたりすることだし、良い機会なので、何らかの形で海外へ情報を発信していく活動を始めようと思う。うまく行くか分からないけど、とにかくやってみることに決めた。
他にも、海外組のセッションを同時通訳できたりなんかすると良いなーとか、懇親会で知り合ったオーストラリアの人にRailsCampに誘われたので覗いてみようかとか、今年こそはRubyConfに参加しようとか、国際的に活動してみようかと考えているところ。どうやら、今年のRubyKaigiはそういう変化を起こすきっかけになりつつある、と思う。
あと、スタッフとして参加して改めて思ったのが、Rubyist達はほんとに良い人ばっかり。愉快なスタッフと、アツいRubyistさん達に囲まれて、ほんとに楽しかった。あっという間の3日間で、終わってしまうのが名残惜しく。来てくれた皆さまと、スタッフの人達に感謝を。また来年も、ここに戻ってきたいと思います。次は、もっといろいろ貢献できると良いな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最初に参加したのが2007年、お茶の水。Dave Thomasの基調講演に、Rubyistの熱さを知る。翌2008年は泊まりがけで筑波へ。ここで出会った人達との縁で、あちこち勉強会に顔を出したり、個人的に仲良くしてもらってる人が増えたり。転職に踏み切ったのも、ここで得た人との繋がりに支えられていたからこそ。要するに、一年に一度のRubyist達の祭典は、いつも僕の人生に変化を起こすきっかけとなっていたというわけ。そして今年も、<a href="http://rubykaigi.org/2009/ja" title="RubyKaigi 2009" target="_blank">RubyKaigi</a>に参加。今度は運営する方の立場で。</p>
<p>会場でのお仕事は、主に受付。入口のところでチケットを確認したり、ノベルティを渡したり。時間に余裕があるときにはカメラ持って撮影の旅に出たり、以前の職場の人と再会したり、新たに出会った人と話したり、終わった後に飲みに行ったり。海外の人ともお近づきになれたし。いろんな人と少しずつでも話せたのが良かった。</p>
<p>印象に残ったのが、様子をちょっと撮影するだけのつもりで覗いた、Daniel Bovensiepen氏によるセッション「<a href="http://rubykaigi.org/2009/ja/talks/19S03" title="Hello World From The Other Side Of Earth" target="_blank">Hello World From The Other Side Of Earth</a>」。ドイツ方面のRubyist達の活動やコミュニティを紹介する中で、日本からの情報が少なくて困っている話が出ていた。開発者メーリングリストをGoogle翻訳とかにかけても上手くいかないことも多くて、どういう議論が起きているのか分からないので、Ruby自体がどういう方向へ行こうとしているのを把握しづらいとのこと。</p>
<p>この問題は以前から言われてきたのだけど、なかなか改善できていない現状。事情を知ってる人に訊いてみたところ、以前はMLを翻訳するプロジェクトも存在したらしいのだけど、長続きしなかったのだとか。でも、これはなんとかしたいと個人的にも思うし、スタッフの中にも「英訳サイトを立ち上げる」と宣言してる人がいたりすることだし、良い機会なので、何らかの形で海外へ情報を発信していく活動を始めようと思う。うまく行くか分からないけど、とにかくやってみることに決めた。</p>
<p>他にも、海外組のセッションを同時通訳できたりなんかすると良いなーとか、懇親会で知り合ったオーストラリアの人に<a href="http://railscamps.com/#au_november_2009" title="RailsCamp" target="_blank">RailsCamp</a>に誘われたので覗いてみようかとか、今年こそは<a href="http://rubyconf.org/" title="RubyConf" target="_blank">RubyConf</a>に参加しようとか、国際的に活動してみようかと考えているところ。どうやら、今年のRubyKaigiはそういう変化を起こすきっかけになりつつある、と思う。</p>
<p>あと、スタッフとして参加して改めて思ったのが、Rubyist達はほんとに良い人ばっかり。愉快なスタッフと、アツいRubyistさん達に囲まれて、ほんとに楽しかった。あっという間の3日間で、終わってしまうのが名残惜しく。来てくれた皆さまと、スタッフの人達に感謝を。また来年も、ここに戻ってきたいと思います。次は、もっといろいろ貢献できると良いな。</p>
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		<title>ここ最近のRubyistの傾向</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 15:37:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cesare</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[身近なRuby使いを観察するに、どうやら一定の傾向があるような気がする。

Mac使いである
イベントの人数調整は ANTD がお気に入り
ソースコード管理は Git で
当然 github にアカウント持ってる
wassr じゃなくて Twitter に出没
タイヤキに目がない
Poken を持ってる

以上、ネタです。念のため。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>身近なRuby使いを観察するに、どうやら一定の傾向があるような気がする。</p>
<ul>
<li>Mac使いである</li>
<li>イベントの人数調整は ANTD がお気に入り</li>
<li>ソースコード管理は Git で</li>
<li>当然 github にアカウント持ってる</li>
<li>wassr じゃなくて Twitter に出没</li>
<li>タイヤキに目がない</li>
<li>Poken を持ってる</li>
</ul>
<p>以上、ネタです。念のため。</p>
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